自己評価は低いが愛され願望が強いタイプ

DVをする夫のタイプのひとつに育った家庭環境の影響で、自己評価が低く卑屈な言動をする男性があげられます。

 

具体的には、「自分はダメな人間だ」「自分なんか誰も心配してくれない」など「かわいそうな自分」をアピールする言動が多いです。このタイプの男性は、他者に愛されたい願望が人一倍強く、交際しているときや結婚後にパートナーにしつこいぐらい愛情確認をします。そして、少しでも自分の望んだ反応がかえってこないと逆上する傾向があります。このタイプの男性は、他者に「認められたい」「愛されたい」と思っているので、普段は、人に気を使い、愛想もよいので親しくなるまでは気がつきにくい面があります。

 

また、外面がよいため結婚後に妻がDVの被害を相談してもなかなか信じてもらえない場合が多いです。そのため、離婚する場合は、決定的なDVの行為を証明できる証拠を用意しておくことが大事です。具体的なものに普段の結婚生活でのDV行為について日記をつけておくことや、ICレコーダーで夫の暴言などを録音しておくことなどです。

 

また、相談する相手もDV被害のことに詳しい専門家を選んだほうがよいです。このタイプは、結婚後にDVの行為が出てくることが多いです。

コメントは受け付けていません。